<麻布便り> 女性建築家のくらし

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開窯300年 マイセン西洋磁器の誕生

先日、ホテルオークラ東京にある大倉集古館へ行ってきました。

開催中の展覧会は、

開窯300年 マイセン西洋磁器の誕生

300年前の磁器が美しい姿のまま完全な形で残されていることに感嘆しました。

日本や中国など東洋の影響を色濃く残した時代、初期の作品を中心に展示されていました。
カップなどに描かれた中に、その時代の風景や建物を垣間みることができたり、
西洋から見た中国を題材にしたいわゆるシノワズリーと呼ばれるものなどがあり、
目の保養になりました。美しいものはいつの時代にも感動を与えるんですね。

この大倉集古館も歴史的な価値があります。
建築家は、巨匠伊東忠太氏による設計ですが、近年になって大改修工事が行われています。
それでも当時の面影は充分に感じることができるので、建物を見るのもおすすめです。

お茶会については、また後日。

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by at-sou2 | 2010-11-20 06:50
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はじめまして、naokoです。  夫婦で建築家、こどもひとり。 仕事と子育てと日々のこと。


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